2011年5月25日水曜日

思いがけない人から

かねてより支部の広報部を通じて日本税理士会連合会の会員向け機関紙「税理士界」の原稿依頼があり、1ヶ月ほど前に「随筆コーナー」に愚稿を提出してありましたが、ようやく5月15日号に掲載されました。

「バンドのすすめ」というタイトルで、自分が40歳からバンドを始め、現在3つのバンドの掛け持ちに至った経緯などを1000字程度でまとめたものです。

まあ全国7万人余り居る税理士全員の手許に届けられているとは言え、実際に帯封を切って目を通している人はごく一握りだとは思うけど、それでも何かしらの集まりがある度に「見たよ」と声を掛けてもらっています。

そんな中、税理士のAさんという方から先週不在中に2度事務所に電話があったようで、週が明けてようやく繋がりました。

不在中はどちらのAさんなのか皆目検討が付かなかったけど、直接受けてようやく分かりました。「覚えてらっしゃいますか?以前T税務署で・・・・・」 「ああ・・・・あのAさん!」 なんと、1年半ほど前に相続税の調査があった際にT税務署調査担当の資産税特官のAさんでした。

たしか被相続人の主宰していた会社との取引があいまいで....会計帳簿が継続記録の体をなしていなくって....相続人たちにかなりの資金残高があって....結局資金移動の確実な部分だけリストアップして贈与になったっけ....それでも結構な金額の修正になったなあ....
電話口で調査のときのことを思い出しましたよ。

「私、その後退官し、現在は東京の○○税理士法人というところに入り、資産税専門で業務させていただいています。その昔バンドをかじったことがあり、先生の原稿を見かけて懐かしくなって・・・・」

いやあ、人ってどこで繋がるか分かりませんね。 だからなんだと言われればそれまでだけど、バンドやってて正直よかったと感じました。

2011年5月14日土曜日

かご

ちかくの中華屋
椅子の下に荷物籠が(゜.゜)

なるほど考えたなあ〜
でもお客さん気が付くかなあ?

ミッシェルナカジマ

恒例の鎌倉での勉強会後、いつもは飲み会なんだけど・・・今回は特別。

とある紹介により、一つ星のフレンチレストラン「ミッシェルナカジマ」へいってきました。

シェフナカジマさんは、以前ミュンヘン総領事公邸の料理人だったとのこと (ノ゚ο゚)ノ

鎌倉市役所前を歩いて、トンネル二つ抜けて、まだまだ歩いて・・・・
後ろの方から「おーい、はらへったぞ~」という声が



着いた着いた ドキドキ


まずは付け出し


<前菜1>軽くスモークした本マスと鳴門産わかめのプッセ ~ グリーンアスパラ、パスピエールとともに


<前菜2>根室産ウニのサバイヨン ~ オマール海老とコンソメジュレ添え・・・・・・・・最高ドキドキ


<お魚料理>市場からの鮮魚料理


<お肉料理>仔牛ヒレのロースト ~ 赤ワインソース


<デザート>苺とピスタチオクリームのミルフィーユ ~ チョコレートアイス添え


日頃食べることのめったにない高級料理に・・・満喫しました。